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はじめまして
専門は、遠心分離や汚泥の脱水などの固液分離です。自己流ですが、専門分野で作成していた報告書の書き方の例を挙げます。
読み手の記憶に残るような報告書の作り方を伝授します
- 報告書の作成ルール
- 報告書を編集される方々は、様々な場所や読み手に、配布する資料を作ります。その場合、どのようなルールで作りますか?
- 特定のルールに縛られずに、レポートを作成するときに、見栄え良く個性的に仕上げる手法を伝授します。
- 講演等のご依頼は上記連絡先まで。
- 文書の体裁
- 報告書で重要なことは内容ですが、読者は、文体や図表などの体裁を見て内容を推察します。体裁や書き方次第では、読んで貰えないこともありますから、記憶に残るような体裁に仕上げたいものです。
- 描画
- 文書の描画には、挿絵、機能図、系統図等があります。描画の規制は、少ないので、書き手の個性が発揮できる部分です。自己流ですが、ワードでの作画方法を紹介します。
- 文書の描画には、挿絵、機能図、系統図等があります。描画の規制は、少ないので、書き手の個性が発揮できる部分です。自己流ですが、ワードでの作画方法を紹介します。
- 受講生の感想
- 矢野先生の講義では、一番大事なことは内容であるが、文章の構成や図の表現方法で、読む側の評価を左右させる要素があることを学びました。
- 報告書は、自分の立場だけで作成するものではなく、相手を考え、文章に統一感を示し「相手に理解」させることが大切であると感じました。
公演中の矢野博士
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